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驚くべきクロマキー合成の世界

よく映画で映像を合成したり、CGと実査を組み合わせたりというFXが話題になりますが、パソコンの演算処理能力や、グラフィック線画能力がこの10年で驚異的な進化を遂げ、宇宙や異空間と言ったいかにも合成という映像ではない、「え?普通のロケだと思っていた」「セットだと思っていた」というショットが実はすべて背景はCGという驚くべき状況になっています。 この人物以外をすべて差し替えてしまう技術を「クロマキーエフェクト」と言いますが、そこがエフェクトなのかが一目瞭然の画像を集めてみました。

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私もパソコンを使って趣味でビデオ編集をしますが、家庭で撮ったビデオを自宅で編集するようになったきっかけは、普通に撮影をしていると取らなくても良いところまでとっていることがあるからです。
私はいつもパソコンそのものに入っている動画を編集するソフトを使い、撮影した映像を編集しています。
必要のない映像のところでは、カットすることができるのと、文字を加えることができるので、普通に写真を眺めるよりも楽しく見ることができます。
また好きな音楽を合わせることもできるので、愉快なシーンや可愛らしいシーンなどで音楽を使い分けることが出来るのも、動画を編集する魅力だと思います。
それから動画を編集した後はデータをDVDソフトにまとめることによって、新たに動画を撮影したとしてもしっかりと録画しておけるのと、成長に合わせていろいろなソフトを作成することができるので便利です。
近年ではパソコンに入っているソフトだけではなく、有料のソフトを買うだけで、まるで映画のような動画編集も出来るようになっています。
このポストで紹介しているクロマキーエフェクトも、ほんの数ドルのダウンロードソフトと家庭用PCで出来てしまうのですからすごい世の中になったものです。
それからパソコンだけではなく、スマートフォンなどでも動画を作ることができるアプリが増えています。
これらは動画映像の音声をそのままを採用することもできるので、いつか家族で鑑賞したり、記憶の一部として編集した映像を再生することが出来るのも、動画編集ならではの魅力だと感じています。

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