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札幌と雪祭り

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via: 札幌観光行政 - 観光写真ライブラリ

札幌雪祭りは、上京するまでは毎年訪れていましたが、それから10年近くあの壮大な雪と氷の彫刻を楽しむ機会はありませんでした。

今年からはまた札幌に戻ることになったので、今年の2月にようやく足を運びました。

いやしかし、この10年の間に技術が進歩したのか、雪像の大きさや緻密さ、ライティングの迫力がまるで違っていて驚きました。

札幌に戻った理由は、今までサラリーマンだった父が、叔父の両親が経営する会社を手伝うことになりました。

もちろん、綿祖も今までの仕事はやめてのUターンです。

私も一緒に実家のある札幌へ引越し、父の会社も一緒に手伝うことになりました。

父と叔父は知り合いの伝手を頼りに外回りに出てしまいますので、私は事務仕事を任されることになりました。

今まで叔母がやっていた経理関係の仕事を少しづつ引き継いて欲しいと言われました。

今まで、経理の仕事はしたことがなかったのでなれないことだらけです。

その頃、事務所にやってきた札幌の税理士の方に初めてお会いしました。税理士さんてもっとお年の方という印象があったのですが、若い女性の税理士さんでした。

もう何年か会社の帳簿を見ていただいているらしく、叔母からわからないことは何でも聞いてみたらいいと言われていたので、私はひとつひとつの項目や数字の出し方、書類の書き方までわからなかったことをすべてぶつけてみました。

税理士さんは丁寧に質問に答えてくれて、効率的な帳簿の整理の仕方も指導してくれました。

私は税理士さんとのやり取りで、今後の経理の仕事への道筋が見えたような気がしました。今までの非効率的な部分は改善して、経理のやり方を私なりに整理して、これからも夫を経理面から支えていきたいと思います。

オシロスコープ

ご存じのとおりオシロスコープとは、電気機器の修理などに使用する機械で、専門的に言えば電位差を2次元のグラフとして画面上に表示するオシログラフを表示する測定器です。

この機械の形状のクールさや、ブラウン管画面の不思議な緑色のライングラフをアートとして考えて、本来の使い方とは違う図形を表示させたり、そういった趣味で収集している人も多いそうです。

実際中古市場では、オークションや買取り業者の間でも高額査定対象(計測機器の査定買取り業者参照)となっている物があるようで、電子工作アートをやっている友人も、10個ほどのコンパクトな機会を手に入れて飾ったり改造しているのを見たことがあります。

実際にどのような使い方をしているのか、どんな造形なのかが分かる写真をいくつか集めてみましたのでご覧ください。

Miniatureoscilloscope

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Oscilloscope

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Oscilloclock

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アンテナ

モロッコの住宅に並ぶBSアンテナがかっこいいなと思って、何の気なしに「アンテナ」で検索すると、面白い写真が見つかったのでここにまとめておこうと思います。

Title
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Satellitetvbike
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私は現在、家族と一緒に一軒家で暮らしています。
ちょうどテレビ放送がアナログから地デジに切り替わる時に、電気系統が苦手な我が家は切り替え対策を一切行っておらず、アンテナ工事もしていないわ、地デジ対応のテレビはまだ購入していないわという状況でした。
でもさすがに、アナログから地デジに移行された瞬間にテレビは映らなくなってしまい、我が家は闇につつまれたようでした。
さすがにそこまでいくと父も焦りだし、すぐにアンテナ工事の手配をし始めたのです。
ところが、当時工事の注文が殺到しており、工事まで1週間かかると連絡があったのです。
とはいえ待つ他ないので、私たち家族は1週間テレビがない生活を余儀なくされました。初めの1日2日はテレビがなくてとても辛かったのですが、少しすると人間も慣れてくるものです。
テレビがない代わりにインターネットをしたり、本を読んだりとそれなりに楽しんでおりました。
また、地デジ対応のテレビも2台買いました。
ただ買って設置したはいいものの、テレビが映らないのでなんだかむなしい気分だったのを今でも覚えています。
するといつの間にか1週間がすぎ、アンテナ工事の日がついにやってきました。テレビがない生活で慣れたとはいえ、やはり工事業者の方が家に現れた瞬間は彼が神様のように見えました。
その時に古いアンテナの撤去をやってもらわなかった為に、後から横浜市内の専門業者さんに頼んで撤去をしてもらいましたが、設置の時にそうしてやってくれ無かったんだろうと家族で愚痴っていたら、撤去の業者さんが、「たぶん、処分費用が掛かるから、追加料金になるので言わなかったんだろうね、あの時は工務店の工事がとんでもなく忙しかったから....」と苦笑いしていました。

夢のITベンチャー

IT、ベンチャー、脱サラ、起業が日本に浸透して十数年が経過しましたが、ブームの数年後にはメディアが手のひらを返したようにITバブルの終息と言い始めました。

実際にはITは生活の一部となって「特別なネットワーク」と思わなくなるほど、溶け込んだだけなのです。
私の周りでも、30代で独立して法人を設立した人間は多いですし、個人事業主も珍しくなくなりました。
私自身が独立組で、友人の紹介で札幌市内の会社設立業者に支援してもらい、手持ちの資本金で会社を持つことが出来ました。
さて、起業先進国である欧米に目を向けてみると、驚くほどスタイリッシュで資本主義的な起業の世界を見ることができます。
シーランド公国は、ITビジネスの波に乗って、世界のどの国の法律にも属さない、IT産業国家を築いたのは有名です。
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残念ながら、自称国王ロイ・ベイツ氏が91歳で死去しましたが、そのコンセプトと意志を継いだ起業家の為の人工島が建設されているようです。
その名は「Blueseed」計画。
「Blueseed」計画は、カリフォルニアの沖のアメリカの法律の管轄外の海に人工島を浮かべ、企業は就労ビザのない人でも雇えるITベンチャーの為の夢の島です。
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オフィス使用料は1人1200ドル/月で、シリコンバレーにもアクセスが良いという最高の立地です。