文化・芸術

木の箱

世界中の、何の変哲もない木箱の画像を並べてみました。
木という素材は本当に「そのままで美しい」「そのままでカッコいい」「そのままで格調が高い」という人類最古にして最高の素材である事がよく判ります。
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日本には、「整っていないもの」「不変ではないもの」の妙を「ワビ・サビ」または「味」という美しさの種類として扱う習慣がありますが、このページで紹介した「木箱」は、時代も用途も違うものであり、それぞれにファンがいて「イイネ」と思うからネット上に紹介されているのを見ると、この間隔は言葉こそ違えど万国共通なのだなと思います。
日本の代表的な「木の箱」と言えば、おそらくワールドワイドで注目されているのは「折箱(おりばこ)」でしょう。
日本人ならではの職人芸と極限まで無駄をそぎ落としたシンプルな形状は、海外から見るとまさに「日本の美」です。
重厚な欧米のヒュミドール(葉巻を入れる箱)がソードなら折箱は日本刀です。
その箱が今、様々なコラボレーションを経ておしゃれな木製容器として注目されているのです。
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東京都文京区湯島・御茶ノ水の折勝商店 (http://www.orikatsu.jp/tobira/) は、業務用として、または「ORIKATSU」というブランドとして木製容器を製造販売を行っている会社です。
フードコーディネーターとのコラボレーションや、折箱でカップケーキを焼くなど素晴らしいアイデアに、、改めてこの、日本の伝統容器の良さを再認識しました。

究極の磁石アート

磁性流体のアートプロジェクト「突き出す、流れる」は、アーティストの児玉幸子が、2000年に開始したメディアアートのプロジェクトです。

磁性流体とは、磁性体の微粒子を水溶性あるいは油性の溶液の中に拡散させ、液体の状態でも強磁性を保つようにした黒色の液体。砂鉄よりも自由に変形され、複雑で有機的な3次元形状があらわれます。

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磁性流体のアートプロジェクト

子供の頃に、砂鉄を下敷きの上にまいてその下から学校の教材のU字型磁石を当てると、砂鉄が磁界の立体的な形に整列するのを思い出す。

あれは、フェライト磁石(フェライト磁石はここがおすすめ)という、もっとも一般的に普及している酸化鉄を焼き固めて磁力を持たせた窯業製品だ。

それをもっともっと強力な電磁石に替えて、さらに砂鉄の替りにマグネタイトやマンガン亜鉛フェライトなどの強磁性微粒子(マグネットにつく性質の粒子)を界面活性剤と水溶液、油を使用して液状化したコロイド溶液=磁性流体で実験するとこのような不思議な造形を描き出す。

その形をコントロールして、アート作品としたものがこのプロジェクトだ。

このようなものを見てしまうと、自分もやりたくなってしまうが上記の様な大掛かりな装置が無いとここまで立体的な形は出来ないように思う。

そこで磁性流体と、市販で最も強力な永久磁石であるネオジウムを使って試してみようと考えている。

 

日本の弁当

日本の弁当は海外の人にとってすごく物珍しいらしい。
私がカナダ人の留学生とコンベンションセンターのフードコートでコミュニケーションしたときにも、「そのランチボックスの中身は日本人なら誰でも作れるの?みんな持ってるけど…」とすごく興味深げでした。

アニメでよく学校の昼食シーンがあり、日本に来て本当にそのように昼食をとっているのを見て驚いたという記事もありました。

海外、特にアメリカなどは学校の昼食などはサンドイッチや一種類の食べ物をごろりと持っていくような大雑把なもののようです。

ちょっとグーグルで「bento japan」と検索すれば、日本式弁当を絶賛するホームページやブログが山のように出てきます。

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そんな中でちょっと面白いなと思ったのは、
日本のサラリーマンが食べている駅弁や幕の内弁当を見た外国人旅行者が下記のようなレビューを掲載していました。

弁当の種類は驚くべきで、ほとんど常にその季節を反映しており、新鮮なローカルの生産物を特色としています。それは恐らく世界で完全で、最高のファースト・フードです。

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まあ、実際に10ドルも出して豪華なランチボックスを新幹線の中で食べるビジネスマンと言うのは世界でも日本くらいでしょうね。

最近話題の「高級惣菜弁当」「豪華仕出し弁当」などは、4マスや9マスのお重風ボックスにステーキから魚から煮つけからがこれでもかと盛り付けられていて見た目も贅沢です(例: 仕出し弁当・宅配弁当の清正 メニュー参照)。

しかも、高級といっても1000円~2500円という価格帯に抑えてあるので、5~6人も人数が揃えば外食で少し贅沢をした場合とさほど変わらない出費だと思います。

上記の和食弁当を絶賛している方たちに一度食べさせたら、どんなブログを書くんだろうと密かに考えていまs。

 

そばかすやシミが逆にキュートな世界の美女たち

肌のシミやそばかすって女の子にとって重大な悩み事だと思いますが、それが逆に良いって思えちゃう美女が存在するというのはやはり、女性には理解できないかもしれませんね。

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しかし、やはりというか、「ただし、イケメンに限る」の女性版のような気も…

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「どうせ綺麗な顔ならいいんでしょ?」と女性は言うかもしれませんが、男性の立場から言うなら「違います。」
なんだろ、味があるというか、田舎訛りの女の子キュンとくるみたいな…

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うう~~~ん。これは美しすぎるか。

私の周りの女の子はなんというか、「シミ消すのが命」「美白!美肌!」「ヒアルロン注入~~~~」と風潮ですが、男性としては完ぺきなセレブ的スベスベツルツルラメラメのサイボーグ風の美肌あまり魅力を感じないような気がします。

何事も自然な感じが良いです。

でも、簡単にシミが消えるような化粧品があったらそれは必要なのかな。

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Juicy Snaps - Red-Haired Cuties