書籍・雑誌

海外の古本屋さん

日本の古本と言えば、神田神保町ですが、いつだったか友人に神保の本屋さんは北向きが多いと聞いたことがあります。
南向きだと日当たりがよすぎて本がさらに傷んでしまうからだそうで、なるほとなと関心をしたのを覚えています。
私は卒業旅行でヨーロッパを訪れた際に様々な地元の本屋さんを回りましたが、あちらの古本屋さんは本当に数百年前の書籍などがザラに棚に積まれていて、何とも言えない幻想的な空間を作り出しています。

まるでハリーポッターの学校の図書館のような、海外の古本屋さんには、本物の魔法の書物や歴史的な大発見が眠っていそうですね。

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日本の場合、狭い家屋の限られたスペースにおかれた本棚からはみ出してしまった書物は基本的に邪魔者扱いされますが、私も本棚を一つに収めるように家族に言われており、1年に一度、泣く泣く本を処分するようにしています。
どちらかというと処分する本は新しいものが多くて、その中から「絶対に売れない本」が少しずつたまっていく感じです。
今はネットで引取りから査定、振込みまでを一括で行ってくれるサービス(おすすめ→本・古本買取のブックコネクト)がありますので、買取りしてもらう労力はほとんどないのですが、段ボールに詰めた本をもう一度取出し、何度も考えるという工程にとても時間が掛かったりしています。
いつかは持ち家で、書斎を持ってたくさんの蔵書に囲まれるというそんな夢を持っています。